Sword World Web5 IRCセッションログ広場 @ミコトGM

TRPGソードワールドで遊ぶサイトSWWW5でのミコトがGMをしたIRCセッションのログ置き場です。

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盗賊のお仕事 シーン0

GM: それではまずは注意事項の説明を
GM: PCの台詞は「」で
GM: 心象表現は()で
GM: 宣言は何もなしで行ってください。
アーク: 何もなし?
GM: 基本相談や雑談はPLチャンネルで
GM: カッコ付けない、の意
アーク: なるほど
GM: こちらでは基本的に
GM: PCとしての発言や表現、行動のみで進めるのが理想です。
GM: どうしても戦闘になるとそうもいきませんが(笑
アーク: 了解です
GM: 後はダイスの振り方の説明です。
GM: 2D6は
GM: 半角#
GM: #
【ダイス】 GM(><)o⌒◇□..2d6 = (1,2) = 3
GM: 基準値を付ける場合は#+3
GM: #+3
【ダイス】 GM(><)o⌒◇□..2d6+3 = (2,5)+3 = 10
GM: 全て半角で。
GM: レーティングを振る場合は
GM: RT10+5
【ダイス】 GM(><)o⌒◆■..RT10[2,4]+5 = 8
GM: 基準値と一緒にふれます
GM: クリティカル設定はこれの後に半角で@10
GM: RT10+5@5
【ダイス】 GM(><)o⌒◆■..RT10[2,2]+5 = 6
GM: まわらねw
GM: RT10+5@4
【ダイス】 GM(><)o⌒◆■..RT10[5,1][3,5][5,6][6,2][5,1][3,1][6,1][3,4][4,3][6,5][5,4][3,2][6,6][6,1][5,5][2,6][4,3][3,6][5,3][2,5][6,4][5,6][5,6][6,4][4,6][3,6][1,5][1,6][2,5][3,1][2,4][5,1][1,1]+5 = 130 ( 32 COMBO! )
GM: こんな感じ(笑
GM: 試し振りしてみてください(笑
アーク: #+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+6 = (3,5)+6 = 14
アーク: RT10+6@10
【ダイス】 アーク(><)o⌒◆■..RT10[4,5]+6 = 11
イリス: rt15+5@9
【ダイス】 イリス(><)o⌒◆■..RT15[1,1]+5 = ... Σ(TロT;
GM: ではでは始めましょうか
アーク: はい、よろしくお願いします
GM: よろしくおねがいしまーす


GM: 盗賊のお仕事 シーン0
GM: ―どう?―
GM: ―ふむ。これは中々―
GM:  
GM: ―貴方の好きに使ってくれて構わないわ―
GM:  
GM:  
GM: ―・・・・宜しいので?―
GM: ―えぇ。資金作りも必要でしょう―
GM: ―確かに。しかしこれは不完全ですな―
GM: ―そうね、完成させる為にも実験は必要でしょう―
GM: ―成る程、一石二鳥という訳ですか―
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  1. 2008/06/08(日) 18:37:14|
  2. 盗賊のお仕事
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盗賊のお仕事 シーン1 これまた香草亭の日常

GM: シーン1 これまたある日の香草亭
GM: ではではイリスは普段の通り香草亭で給仕をしております。
GM: 勤労少女(?)ですね。
GM: アーク君は晩御飯でも食べていると思ってください(笑
GM: いつもの通りにぎやかな香草亭
GM: そこに40台のひげの凛々しいおっさんが入ってきます。

GM: イリスとアークはどこぞで見かけた事がある。
GM: どこだ?
GM: 確かシーフギルドへ挨拶へ行った時に見かけたのではなかったか?

アーク: (誰、だったかな……?)
GM: 男は女将のバジルと何やら一言二言言葉を交わし、奥の密談部屋へと赴く
イリス: (あの素敵なお髭は、どこかでお見かけしたような?)

GM: バジル「イリスさん、今日は上がって頂いて結構です。」

アーク: (え? イリス、さん? あの女の人が……?)
イリス: 「はい! 分かりました、バジルさん! では、失礼しますね」(パタパタと
GM: バジル「っと。お待ちなさい。」>イリス

アーク: アーク: バジルさんが『イリス』と呼んだ女の人の方を、ちらりと見ます
イリス: 「はい! なんですか!?」(急いで首だけ戻して

GM: バジル「別口の仕事を頼みたい。話だけでも聞いてみて頂戴。」
GM: と奥の部屋を指してイリスに。

アーク: (夜と昼じゃ、違って見える、のかなぁ……?)
アーク: と、考えながら、またスープを口に運び始めます
GM: バジルは更に店を見回し

イリス: 「…別口の……お仕事……ですか?」(首を傾げつつ
GM: 黙々とスープを口にするアークに目を付ける

アーク: バッチリ、目が合います
アーク: 「な、んですか? バジルさん?」

GM: バジル「仕事よ、御代は良いから話を聞いて来てもらえるかな?」

イリス: 私は、ぼーっと奥の部屋を眺める。
アーク: 「……今、ですか?」

GM: バジル「食事中で申し訳ないけど、急ぎみたいでね?」

アーク: 「……わかりました」

GM: バジル「イリス、とりあえず着替えて来なさい。」

アーク: スープを名残惜しそうに見ながら、席を立って、示された部屋に行きます

イリス: 「えっ! あ、はい! この服装じゃダメなんですね!?」
イリス: 急いで、私は着替えに部屋に戻る。

GM: バジル「貴女・・・本業を忘れてないか・・・(呆」
  1. 2008/06/08(日) 18:41:09|
  2. 盗賊のお仕事
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盗賊のお仕事 シーン2 キャビーの依頼

GM: シーン2 キャビーの依頼

GM: さて
GM: それでは先に入ったアークを見て
GM: 奥の部屋で座っている男が値踏みをするような目でみてくる。

GM: 男「ふーむ。」

アーク: その視線に気づいて、無言で見返しましょう
アーク: 「……」

GM: 男「もう一人来るはずだからな、話は揃ってからだ。」
GM: 男「なんだよーそんな愛想良く行こうぜ?」

アーク: 「わかりました」
GM: 男「うん、まぁ良いか。」
アーク: 「これが、地なので……」
GM: 男「おーけー、無理は良くない。」

GM: それではイリス登場

イリス: そのとき、上からはバタバタと騒々しい物音が……
GM: 男「何だ?」
アーク: 扉から離れます

イリス: 「すいません! お待たせしました!」(勢いよく扉を開けて

GM: 男「2人目、ご登場か。元気だねー」

アーク: 間一髪で避け(汗
アーク: (あ、危ない……)

GM: 男「そんじゃま、お話と参りましょうか。」
アーク: 内心冷や汗。表面は何くわぬ顔です
GM: 男「あー扉閉めてね。」

イリス: (あれ? なんか呆れられてる??)
イリス: 「はい、ごめんなさい……」(後ろ手に扉を閉めます

GM: 男「良く出来ました。それじゃあまずは自己紹介だ。」
GM: 男「キャバレット・ジャクド」
GM: 男「キャビーって呼んで良いよ~?」

アーク: 「アルカンシェル、です……」
アーク: あまりにギャップが激しい男の人にタジタジになってます
イリス: 「あの、えと、イリス・サングイネアです。よろしくお願いします、キャバレットさん」

GM: キャビー「むしろキャビーって呼んで。」>イリス
アーク: 「えーと、キャバレットさん。お話とは、何でしょう?」
GM: キャビー「・・・・・・君達つれないね。」
アーク: 真顔で核心に触れときましょう
イリス: 「あ、あう……」

GM: キャビー「まぁ良いや。」
GM: キャビー「バジルには盗賊ギルドへ挨拶済んでそうな子を紹介して欲しいと頼んだんだけど。」
GM: キャビー「一度顔みたくらいかなぁ?君達。」

アーク: 「……ボク、結構ギルド、顔見せてます」
アーク: ボソっと反論

GM: キャビー「そりゃ失礼。」

イリス: 「わ、私は、その、ここのお仕事が忙しくって……」

GM: キャビー「うちの中で働いてるわけじゃないよね?それだったら流石に把握してるしねぇ。」

GM: 要するに
GM: ギルドの内側で直接仕事を命令される
GM: 組織型のタイプではないよね?ってこと。

GM: キャビー「実はねぇ、ちょっと面倒くさい仕事をうけもっちゃってね。」
イリス: 「面倒なお仕事ですか?」
GM: キャビー「君達にはその手伝いをしてもらいたいんだ。」
GM: キャビー「すんごく面倒。やってらんない。」

イリス: 「困ってらっしゃる方を、黙って見過ごすことなんてできません」

アーク: 「程度、人それぞれ、です。“すごく”かどうか、話だけじゃ、わかりません」
GM: キャビー「ごもっとも。」>アーク

GM: キャビー「直下の部下は他の件で忙しくてねー他の奴の部下借りるわけにもいかないんでこうして君達に声がかかったというわけさ。」

GM: キャビー「それじゃ、本題に入ろうか。」
イリス: 「はい!」
アーク: 居住まいを正しましょう
GM: キャビー「っとその前に。」
イリス: 私も、きちっとします。

GM: キャビー「これはシーフギルドからの依頼と思ってくれて良い、受けるならば他言は無用、そこらは大丈夫だよね?」
アーク: 「もちろん、です」
GM: キャビー「うっかり口が滑るとあっさり土の中に埋められるから気をつけてね~」
イリス: 「はい、それはギルドの皆さんのためにならないでしょうから」

GM: キャビー「結構。」
GM: キャビー「じゃあ話そうか。」
GM: キャビー「実はね、このオランの街に妙な薬が出回っているらしいのよねぇ。」
GM: キャビー「うちで管理されてる分には多少出回っても問題ないんだけども、把握してない種類の物が出回っているみたいなんだよ。」

GM: キャビー「大変だよねぇ?」
GM: キャビー「それでね。」
GM: キャビー「その出所と流通ルートを調べる役目が僕に降りてきたんだけどね?」
GM: キャビー「さっきも言ったけど部下が全員ではらっちゃっててさー」

イリス: 「そうですね、そんな街の人が困るような事態は放って置けませんね!」(急に表情がきりりと
GM: キャビー「他の幹部に貸し作ると後が面倒なんでね。」
GM: キャビー「おー話が早くて助かるねぇ、君は?」
GM: とアークへ
アーク: 「実物は、今、あります?」
アーク: 聞いてみます

GM: キャビー「それがね、手に入らないんだよ。」
GM: キャビー「そこまで手に入るなら楽に方が着くんだよねぇ。」
GM: キャビー「ね?めんどくさいでしょ?」
GM: 苦笑しながら語る

イリス: 「では、どういう薬かだけでも教えては貰えませんか?」
アーク: 「手に、入ってない……。形状も、効果も、わからないのですか?」

GM: キャビー「もちろん、何もわかってないわけじゃない。」

イリス: 「そうですよね。そうでないと『妙な』なんて言いませんもんね」
GM: キャビー「その薬はね、粉状の物と報告が上がってるんだけどね?」
GM: キャビー「実際報告を上げて来たうちの若い奴が舐めてるんだけどね、とんと効果が出てこない。」
GM: キャビー「じゃあ問題無いじゃない?」
GM: キャビー「それがね。」
GM: キャビー「その薬を貰ったと思われる娘がことごとく行方不明になってるんだよねぇ」

アーク: 「女の人、だけ……?」
GM: キャビー「ことごとくと言っても今わかってるだけでは三人だけ。」
GM: キャビー「そうそう、娘ばっかり三人ね」
イリス: 「それは、確かに『妙な』ですね……」
GM: キャビー「ほおっておいても問題無いかもしれないんだけどね?たまたまってこともあるじゃない?」
GM: キャビー「でもこちとら上の命令には逆らえないのよ。」

アーク: 「3人、続けていなくなる……。十分、事件、です」
GM: キャビー「一番手っ取り早いのは消えた娘さん達をとッ捕まえることだと思うんだけどどうだろ?」
GM: キャビー「そうとも言う。」>アーク
GM: キャビー「上は自分らで管理しきれていない事件にカンカンでね、一つ解決に協力してくれるとおじさn助かるなぁ。」

イリス: 「そうですね……。私が囮になるとかはできませんか?」
アーク: 「話、進めすぎ……」
アーク: ボソっと言っておきます
GM: キャビー「方法は任せるよー」
イリス: 「ごめんなさい……」(しょげて謝ります

GM: キャビー「ひとまず今晩、探って来てもらえないかな?」
アーク: 「わかりました。ぼくは、引き受けます。……あなたは?」
アーク: イリスさんに尋ねます
イリス: 「はい! 私も引き受けますよ!」

GM: キャビー「僕はバジルに言ってしばらくここで待たせてもらう事にする。」
GM: キャビー「他の案件の処理もあるんでねぇー申し訳ないけど宜しく頼むよー」

イリス: 「分かりました。何かあれば、ここに報告に来ればいいんですね?」
GM: キャビー「うんうんそれでいいよー」

GM: キャビー「で、大事なお話と行こうか。」
GM: キャビー「報酬、忘れてない?要らないんならおじさん懐に入れちゃうけどー」

アーク: 「……今、聞こうとしてました」
GM: キャビー「そう?残念」
アーク: 話しかけるタイミングを誤まっていたらしい
GM: キャビー「情報収集にはお金をばら撒くのも必要だよねー」
イリス: 「……」(なくても受けちゃうけど、それだとアルカンシェル君が……)

GM: キャビー「その分の必要経費を込みで500ガメルづつ渡すよ。」
GM: どん、どん、と二つ500ガメルの入った袋を机に置く
アーク: 「……」 無言で受けとります。会釈つきで

GM: キャビー「あぁ。これ前金ね。」
GM: キャビー「やる気を出してもらう為にももちろん成功報酬も完備してるからねー」
イリス: 「えっ! 前金ですか!?」
アーク: 「前っ……!?」

GM: キャビー「少ない?」
GM: キャビー「がめついねー案外。」
イリス: 「あうあうあう」(見たことない額に泡を食って
GM: キャビー「うん。見事薬の出所を見つけたら+500」
GM: キャビー「さらにめんどくさい事してくれた輩を捕まえてくれたら+500だすよ?」
イリス: 「いえ、なんでもないですよ? 分かりました」(必至に繕って
アーク: 「任務、了解、です」
アーク: 元の無表情に戻ります

GM: キャビー「うん、さっき言い忘れてたんだけどね。」
GM: キャビー「娘っ子が攫われてるのってスラムなんだよね。」

アーク: 「……消えた女の人、名前は、わかります?」
イリス: 「スラム……」
GM: キャビー「詳しい情報はさ、スラム界隈のうちの情報屋がいるからそいつに聞いてくんないかな。」

アーク: 「わかりました。では、紹介状、お願いしますね?」
アーク: 当然、という感じで依頼します
イリス: 「あれ? さっき行方不明っていいましたけど、攫われてるんですか? 人為的な事件なんですか?」
GM: キャビー「そこがわかんないのよね。」
GM: キャビー「あー紙だと信用してくんないからね、これもってきなさい。」

イリス: 「……そうですか」(手がかりだと思ったのに……)
GM: と懐からダガーを取り出して机に置く
GM: キャビー「こいつを見せれば大体の奴は信用するから。」
イリス: (ダガー……?)
アーク: では、そのダガーを受け取りましょう
アーク: 「わかりました」
イリス: アルカンシェル君の手元のダガーを見つつ
イリス: 「何か、特別なものなんですか?」
GM: キャビー「結構良い物だからねー終ったら返してねー。」

アーク: 「もちろん、ですよ」
GM: キャビー「僕の愛用品。切れ味いいよ?」
イリス: 「はい! 必ずお返しします!」(ちょっと怯えつつ
GM: キャビー「そんじゃまぁ、行ってらっしゃい。」
イリス: 「はい! 何かあったらお知らせします!」


GM: それでは二人は香草亭を出る
  1. 2008/06/08(日) 18:48:51|
  2. 盗賊のお仕事
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盗賊のお仕事 シーン3 行動方針

GM: シーン3 行動方針

GM: さて、二人はこれよりどう動く?
GM: 時刻は夜の20時くらいと思いねぇ。
GM: 二人はスラム街に向かう道中です。

イリス: 「あの、アルカンシェル君だよね? 前、お店の階段の上から落ちてきた男の子で間違いないよね?」

アーク: 「……ない、ですが、蒸し返さないで」
アーク: 相当、トラウマ(?)になっているらしい
イリス: 「ご、ごめんなさい……」(シュンとして

アーク: 「あなたは……イリスさん、でいいですか?」
イリス: 「はい、そうですよ。あのとき、ビスケットを渡そうとしたイリスです。イリス・サングイネアって言います!」

アーク: 「よろしくお願いします、、イリスさん」
イリス: 「よろしくですよ、アルカンシェル君」
イリス: 「それで、あの、一応お互いに、できること、確認しておきませんか?」

アーク: たいまつ持って、先頭を歩きます

アーク: 「そう、ですね」
イリス: 「あ、あの、いえない事情とかあるなら、聞かないですけど」(トコトコついていきます
アーク: 「う~ん……、精霊魔法、使えます。あとは……最近、学院の図書室に通っていますね」

イリス: 「私は、盗賊の技術と、野伏の技術と、あとこれです!」(リュートをじゃじゃ~んと取り出しつつ
アーク: 「……響くよ?」
アーク: 「盗賊って、知られない方が、いいんじゃないのですか?」
イリス: 「あぅ、でもでも、別に誰かのものを盗もうとかじゃないですし……」(必死に誤魔化そうと

アーク: 「……っ、責めてるわけじゃない、です。すみません」
アーク: 「野外の活動なら、ボクだって、ある程度はできますよ」

アーク: ちょっと話題をそらします

イリス: 「……ごめんなさい。気を使わせちゃって」
イリス: 「私の方がお姉ちゃんなのに……」(ぼそっと呟きます
アーク: 「いえ……。では、まず、どこへ行きましょうか?」
アーク: 聞こえなかった振りをしておきます>ぼそっと
イリス: 「そうだね、手がかりもないから、やっぱり情報屋さんのところに行った方がいいのかも?」
アーク: 「ですね。ボクも、そう、思います」

GM: では二人一緒に真っ直ぐスラム街の情報屋へ向かう、でいいかな?

アーク: はい、大丈夫です
GM: イリスもそれでいいかな?
イリス: はい、OKです
  1. 2008/06/08(日) 18:51:27|
  2. 盗賊のお仕事
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盗賊のお仕事 シーン4 スラム街

GM: シーン4 スラム街

GM: 互いの情報を確認し合い、二人はスラム街に入ります。
GM: 明確にここからスラム街だよーと区分けされてるわけではなく
GM: だんだん町並みが荒んで来るつーことですね。
GM: 夜だというのに路地に寝転ぶ衣服の汚い輩が目立ちはじめます。
GM: ちなみに確認
GM: 照明は
GM: どっちがどんな按配でしたかな?

アーク: たいまつをボクがつけて持っています

GM: 了解。
GM: それでは路地を占拠している輩から
GM: 二人にじろじろと視線が投げられてきます。
GM: 「・・・・・・・(ぼそぼそ」

イリス: (なんか、ちょっと怖いかも)
アーク: (ムシムシ)スタスタと通りすぎましょう

GM: とまぁ通りすぎていきますと
GM: 男
GM: 結構若いですね
GM: 少年と言っても良いでしょう
GM: その少年が声をかけてきます。

GM: 「おねーちゃん達、ちょっと待ちな。」

GM: 見かけはソフトレザーにショートソード。
GM: 黒髪で慎重は160cmくらい。
GM: 歳の頃は16~18くらい?

イリス: 「なんですか?」(なめられないように、ちょっと強気に、男の人の顔を見上げて発言します
アーク: 「何、ですか? ボクたち、急いでますので、できれば手短に、お願いできます?」

アーク: スタスタと歩きながら

GM: 「待てよ。」
GM: 「見たら判ると思うがこの辺りは危ないんだぜ?わざわざ外の奴がくるような所じゃないだろう?」
GM: 別に追いかけてくる様子はない。

アーク: 「仕事、ですから」 くるりと振り向きましょう
アーク: 「えーと……どちら、さま?」
GM: 「仕事・・・ね。」

イリス: 「それに、大丈夫ですよ」(ちらっと槍をのぞかせます
GM: 「ふむ。」
GM: 「俺はキュー」
GM: 「この辺りじゃちょっと知れた顔なんだぜ」
GM: ふふんと笑いながら名乗ります。
GM: キュー「冒険者なのは身なりで判るさ。」

アーク: 「そーなんですか? ボクはシェルと言います」(嘘は言ってないもん)
アーク: 「こちらはイリーさん」

イリス: 「よろしくお願いしますね、それで冒険者に何か用ですか?」
GM: キュー「キャビのおっさんが寄越してくれたんじゃないのか?あんた等。」
アーク: 「ちょっと、会いたい人が……え?」
アーク: 「キャバレットさん、知ってる……人、ですか?」
イリス: 「なるほど、シェルさん」(とんとんとつついて、ダガーのことを訊ねる感じ
GM: キュー「あのおっさん、出身この辺りでねここらの人間なら誰でも知ってる。」

イリス: (知らないなら、見せても分からないはずだからね)

アーク: 「……なるほど、ね」 ダガーをチラリと見せましょう

GM: キュー「・・・ん。確かにおっさんのだな。」

イリス: 「そうですか、知ってるんですね」

GM: キュー「金、預かってきてんだろ?(小声で」
GM: キュー「俺がおっさんにいい加減なんとかしろって頼み込んだんだよ。」>イリス
アーク: 「……まぁ、ね。でも、見合う情報(もの)、もらいます」 ボクも小声で

GM: キュー「おう、その為の金だ、案内するから付いて来いよ。」
GM: とキューは歩きだす。

イリス: 「分かりました」(小声で
アーク: 「行きましょ、イリーさん」
イリス: 「はい、シェルさん」

GM: スラムの表通りから裏へ入る
GM: しばらく路地をつっきると
GM: キューが足を止めた。

GM: キュー「じーちゃん、出て来い、客連れてきたぞ。」
GM: 一軒の家の扉をドンドン叩く
GM: そして二人に視線を向け
GM: キュー「この辺りの事を何故かいつも把握してるじーちゃんがここに居る。」
GM: キュー「出すもん出せばそれなりの話が聞けるんだが

GM: 「聞いたことにしか応えない偏屈爺でね、正直俺は相手したくないんだ、任せてもいいか?」

アーク: 「……仕事、ですから」 引き受けたの意
イリス: 「……ええ、むしろそれが目的ですから」

GM:キュー 「探索には俺も混ぜてくれ。」
GM: その一言は真剣そのものだ。
GM: 「なんじゃ喧しい。」
GM: 中から白髪の老人が出てくる。
アーク: 「人手は、多い方が、助かります」>キュー
GM: キュー「客だよ。」

アーク: 「こんばんは、キャバレットさんから紹介、受けてきました、シェルです」 軽く会釈してダガーを見せる

GM: 爺「ふむ、まためんこいのを寄越したのぉ、あの坊主。」

イリス: 「こんばんは、同じくイリーと申します」(軽くお辞儀を

GM: 爺「マナ・ライじゃ、よろしくの」
GM: キュー「・・・・・。」
GM: キュ「俺は表で待っとくから。宜しく!」
アーク: 「……」 無言で驚愕の表情を浮かべ、次に疑惑のまなざしを向けましょう

GM: しゅたっと手を上げてその場に座り込むキュー
GM: 自称マナ「まぁ立ち話はなんじゃ、中に入りなされ。」
GM: 家の中へ入るよう促してきます。

アーク: 「……失礼します」
イリス: 「お邪魔します」(表面的には友好的に笑顔で
GM: マナ「まぁそう警戒せんでもよい。」
GM: はっはと笑いながら椅子に座る
イリス: (警戒もしますよ……)

GM: マナ「何やら面白い事に首をつっこんどる様じゃの?何が聞きたい?」
アーク: 「えと……まず、最近、流通し出した薬を、“もらった”女の人たち、消えているそうですが、本当ですか?」
GM: マナ「50ガメルもらおうか。」
アーク: 素直に出します
GM: ではマナはにやりと笑い
GM: 「『薬』を『もらった』女が消えたという事はないのぉ。」
GM: ほっほと笑いながら答える。
アーク: (あ……れ?)悩みます
イリス: 「では、私からもいいですか?」(一歩、歩みでて

GM: マナ「言うてごらん。」
イリス: 『最近スラムで行方不明になっている女性たちは、最近出回りだした薬とどのように関係していますか?』
GM: マナ「50ガメルじゃの。」
イリス: 素直に出します
GM: 何故か不服そうな顔で金を請求する、
GM: マナ「ここらで行方不明になった女どもは『薬』とは関係しておらん。」
イリス: 「なるほど」
イリス: 「では」
イリス: 「最近出回ってる『その』薬とはどういうものですか?」
GM: マナ「ふむ。」
GM: 一拍置き
GM: マナ「これはサービスじゃがの。」
GM: マナ「おぬしらが指す薬とはどの薬の事じゃ?」
アーク: 「えと……キャバレットさん、気にしている薬、です。種類と、それぞれの数、どれだけありますか?」
GM: にやりと笑い手を差し出す。
アーク: 差し出された手に50Gをのせます

GM: 「キャバ坊が今気にしておる『薬』というのは一つじゃの。残念ならがそれがどれくらいこの世に存在しているかはわしにはわからん。」

GM: 薬の種類
GM: キャバレットが気にしている薬
GM: は一種類。

イリス: 「では、再び私から」
イリス: 「そのキャバレットさんが気にしているという『薬』の、形状、色などの外観、用途、効果はどのようなものですか?」

GM: マナ「50G頂こうか。」
イリス: 差し出します

GM: マナ「キャバ坊が薬と思っているもんはな、それだけ飲んでも何の効果もありゃせん。この街で見かけられたのは粉上にされておるのぉ。」
GM: そこで一息付き
GM: マナ「あれはな、薬というよりは『触媒』みたいなもんじゃ。」
アーク: 「触、媒?」
GM: マナ「うむ。」
イリス: (触媒……)
GM: マナ「あれはの、精霊を封じるのにも使われる樹脂で出来た石を砕いたもんじゃな。」
GM: マナ「ただ飲むだけでは何の効果も無いのぉ。」

アーク: 「では、その触媒を原因として起きている事件、どんなもの、ですか?」
GM: マナ「知っての通り、誘拐。じゃな。これはワシの推測にすぎんので金はいらんが・・・」
GM: と一旦言葉を切り
GM: マナ「その触媒は先ほども言ったようにの、精霊を封じる物なのじゃ。」
GM: マナ「何かしら攫った女どもに悪さするかものぉ」

アーク: (触媒、人自体への影響、ないもの。ただ、精霊さん、封じる効果がある……)
アーク: (……まさか、生命の精霊さん、封じた、の?)
アーク: (攫われたの、全員、女の人、だし……)
アーク: (でも、生命の精霊さん封じて、一体、何をするつもりなのかな……?)

イリス: (なるほど、『薬』で誘拐はしないけど、『触媒』を使って何かをすることが、誘拐につながるんだね)
イリス: (触媒自体は人体に影響ないんだから、精霊をどうにかするために人体を利用したのかな?)
イリス: (そして、攫われたのは全員女性……)
イリス: (女性限定の精霊に関係がある事件なのかもね……)

アーク: 「あの、聞きたいのです、が……」
アーク: 「その、攫われた女の人たち、誰が、どこへ、連れて行ったのですか?」

GM: マナ「50ガメルじゃ。」
アーク: 渡します
GM: マナ「誰がという問いじゃが。」
GM: マナ「近頃この辺りに潜んでおる男じゃな」
GM: マナ「どうやら人間では無いようじゃ」
GM: マナ「女達はそいつが利用しておる空き家に津入れていかれておる。」
GM: マナ「場所はほれ・・・この辺りじゃ。」
GM: と手書きの地図を渡される。
アーク: 地図を見ます
イリス: 横から覗き込みます
イリス: 「場所は分かりました。ありがとうございます」(にっこりと笑って

イリス: 「では、その男の容姿と時間帯による行動を教えてもらえませんか?」(真剣な顔に戻ります
GM: マナ「50ガメルじゃ。」
イリス: 手渡します
GM: マナ「その男を昼に見かけた者はおらん。」
GM: マナ「夜にしか外に出ていないようじゃの。」
GM: マナ「そんなわけで誰もはっきりと顔を見ているわけではないのじゃが。」
GM: マナ「耳が尖っていたようじゃ。」
GM: マナ「背はそうじゃの、人間の女の平均よりは高いかの。」

イリス: (むー、ということは、ドワーフさんやグラスランナーさんじゃないね……)
アーク: (夜にしか外、出ない。つまり、夜は、潜入するチャンス、ですね……)
イリス: (エルフさんか、ハーフエルフさんかな……)
アーク: (夜は暗いけど……明かり、持ってなかったのかな? 顔、見られてない、みたいだし)
アーク: (耳が尖ってる……もしかして、ボクと同じ、精霊使い、なのかな?)
アーク: (となると……確実に、裏、取っておいた方が無難、ですね)

アーク: 「あの、情報、ありがとう、ございます。これから、その空き家、行ってみます」
アーク: 「その前に……」
アーク: 「その男の人と、触媒との関係、どんなものでしょうか?」

GM: マナ「50ガメルじゃ。」
アーク: 差し出します
GM: マナ「その男が女に触媒を飲ませている所を見た者がおる。」
イリス: (その人に会って訊いてみるべきなのかな……。でも、その間にいなくなっちゃたら……)

アーク: 「イリーさん、行きましょう。あまり、長い間、何もしなければ、向こうに感づかれる可能性、高くなります」
アーク: 「それに、後は、その男の人、捕まえてから、いろいろ聞きましょう」
イリス: 「そうですね、早く動いただけ、お得な気もします」
イリス: 「捕まえて確かめてからでも遅くないですからね」
GM: マナ「ふむ、もうしまいかの?」
アーク: 「はい。有益な情報、ありがとう、ございました。これから、行動に移ります」
イリス: 「ありがとうございました」

GM: それでは二人はマナの家を出る
GM: キュー「結構てこずってたみたいだな?」
GM: 出てきた二人にキューが声をかけてくる。

イリス: 「ええ、結構軽くなっちゃいましたよ」(たははと苦笑しながら
アーク: 「まぁ、ね。交渉は、いつも大変だから……」

GM: キュー「見当はついたのか?」
アーク: 「うん。これから、行きます」
イリス: 「ついてきますか?」
GM: キュー「もちろん。」
アーク: 「多分、戦闘になると思いますが……それでも?」
GM: キュー「行方不明になってる奴に俺の知り合いもいてね。」
GM: キュー「そうでもなけりゃ高みの見物なんだけど、な。」

イリス: 「それならば、キューさんの腕のほどを明かしてもらえませんか?」
GM: キュー「腕の程、ねぇ」
アーク: 「多分、ボクたち、キューさんを守る余裕、ないですから……」

GM: 呟くと腰にさしたショートソードを抜く
GM: キュー「・・・よっと」
GM: そのままおもむろにイリスの左側面へ切り込む。

GM: #+6
【ダイス】 GM(><)o⌒◇□..2d6+6 = (5,5)+6 = 16
GM: イリス避けて下さいな。

イリス: #+5
【ダイス】 イリス(><)o⌒◇□..2d6+5 = (6,3)+5 = 14

イリス: 「はっ、はやっ……」
GM: その剣筋をイリスが避ける
GM: しかしそれを予測したかのように剣筋が変化し
GM: イリスを捉える寸前、ピタリと止まる。
GM: キュー「剣の腕には自信があるぜ。」

イリス: 冷や汗が首筋を伝う
イリス: 「そう、みたいですね……」
アーク: (すごい……)
イリス: (素早さには自信があったんだけどな……)

アーク: 「じゃあ、キューさん、よろしく、お願いしますね」
GM: キュー「こちらこそ。宜しく頼むわ。」
イリス: 「そうですね、改めてよろしくお願いします」

GM: それでは三人で空き家に向かう、でOKかな?
アーク: OKです

GM: そんじゃあシーンを切ります
  1. 2008/06/08(日) 19:01:15|
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盗賊のお仕事 シーン5 空き家

GM: シーン5 空き家

GM: マナに渡された地図を頼りに目的の空き家の近くへやってくる
GM: そろそろ空き家に着きそうだが・・・
GM: 近頃の事件のせいかいつもそうなのか
GM: 周りに人影は見当たらない。
GM: キュー「そろそろか?」>アーク

アーク: 「はい。周りの音も、ほとんどないので、足音には十分、気をつけないと……」

GM: 地図をみやると
GM: どうも狭い路地が入り組んだ場所にあるようだ。

アーク: 「念のため、イリーさん、コレ、持ってて下さい」 銀のダガーを渡します
アーク: 「狭い場所では、槍、使えないかも、しれませんから……」
イリス: 「はい、ありがとうございます、シェルさん」(受取ります
アーク: 「それにしても……誰も、いませんね。最近、こんな感じ、なのですか?」 キューに小声で尋ねます

GM: キュー「まぁな。女ばっか攫われてるんでな。いつもならもうちょいその辺に立ってるんだが。」
GM: キュー「つっても時間も遅いか。」
GM: 現在時刻22時

イリス: 「そうですね……。ふらふらと出歩く時間でもないかもしれないです」(小声で

GM: キュー「で、このまま押し込むのか?」
GM: 地図によると
GM: 3本程路地を挟んだ向こうがわが目的の空き家だね。
アーク: とりあえず、最後の路地まで行きます
イリス: 同じく最後の路地まで移動します
GM: 了解。

GM: キュー「この辺りか?」(小声
アーク: 「はい。でも、おそらく、空き家の近く、隠れる場所、ありません」
GM: キュー「一気に行くか?」
イリス: 「いえ、いきなりはまずいと思います」(小声
GM: キュー「どうする?」
アーク: 「いえ、足音を消して、近づきましょう。キューさんは……できますか?」(小声

GM: キュー「んー自信ないな。」

アーク: 「そうですか。では、ボクが、音を消す魔法、使いますが……都合、大丈夫ですか?」
GM: キュー「ん?あぁ、そんな便利なのがあるんなら頼む。」
アーク: 「わかりました。それでは……」
アーク: では、キューにミュートを使います
アーク: 『爽やかなる風を司る精霊、シルフよ。彼の者の出す音を消して……ミュート』(小声

アーク: #+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+6 = (4,5)+6 = 15
GM: 発動ですね。

GM: キュー「・・・!」
GM: キュー「・・・!!!」
GM: なんか盛大に笑ってます。物音が起きない事にウケている模様


GM: では空き地までPCお二人にしのび足してもらいましょう
GM: 目標値は10

アーク: 「あ、しばらく、しゃべれなくなりますが、ボクたちの声、聞こえるはず……」
アーク: (あれ、笑ってる? ……まぁ、いいか)

GM: ぐっと親指を立てて応える>アーク

アーク: 「良かった……。では、行きましょう」
イリス: (……そんなに楽しいのかな?)(ちょっと困った感じに
イリス: 「はい」(小声で

アーク: 忍び足  #+5
【ダイス】 アークの忍び足  (><)o⌒◇□..2d6+5 = (5,3)+5 = 13
イリス: 忍び足  #+5
【ダイス】 イリスの忍び足  (><)o⌒◇□..2d6+5 = (4,6)+5 = 15

GM: では問題なく空き家に近づけた
GM: 空き家には灯りがついていない。
GM: 中が覗けそうな窓はついている。
GM: キュー「・・・・。」
GM: みてこいよとジェスチャーで二人に。
アーク: 「1人で、残るの、大丈夫?」(小声

GM: 心配するなと胸を叩くキュー

アーク: 「……わかりました。では、ボクが、窓、見てきます。ボクなら、明かり、なくとも中、見ることできますから……」

アーク: 「イリーさん、ここに、待機してて下さい」(小声
イリス: 「分かりました」(小声で
アーク: 「大丈夫なら、手招き、します」
アーク: 窓に近づいて、インフラビジョンで中を覗いてみます
イリス: (一応周りにも警戒しておかなくちゃ……)

GM: 中は暗い
GM: 窓から覗くアークの目には
GM: 三つ何かが見える。
GM: 人だろうか?
GM: 大人ではないように思える
GM: その割には小さいからだ。

アーク: 何かのいる(ある?)場所は部屋のどの辺りですか?

GM: 部屋は一つしかないのですが
GM: その真ん中にいるようですね。
アーク: かたまっている?
GM: イエス。
GM: 座り込んでるのかなー
GM: くらいはわかる。

アーク: こちらには、気づいていない様子なのでしょうか?
GM: インフラではそこまで判断できませんが
GM: 動いていないのはわかります。

アーク: 2人を手招きします

GM: キュー「・・・・。」
イリス: 近寄っていきます
GM: キューも近寄っていく。
アーク: 今、知った部屋の中の様子を2人に小声で伝えます
GM: キュー「・・・?」
イリス: 「……子供でしょうか?」(小声で
GM: キュー「・・・。」
アーク: 「よく、わかりません。これ以上は、入ってみないと……」(やはり小声で
GM: キュー「・・。」
GM: 行こう、と扉を指します

イリス: 「ちょっとだけ待ってください。念のためですから……」(小声で
アーク: 「扉の前でも、聞き耳、できますよ。ここだと、姿、見えてしまいます。扉の方、移動しましょ?」
イリス: 「ええ、ですから念のために、扉の前で聞き耳や罠の有無の確認をしましょ」(小声で

GM: キューはこくこくと頷く
GM: では判定をどうぞ
アーク: では、扉の前へ移動して、罠チェック・鍵開け・聞き耳です
GM: どうぞ。
アーク: 罠  #+5
【ダイス】 アークの罠  (><)o⌒◇□..2d6+5 = (5,1)+5 = 11
アーク: 鍵開け  #+5
【ダイス】 アークの鍵開け  (><)o⌒◇□..2d6+5 = (3,2)+5 = 10
GM: 罠は無いように思える
アーク: 聞き耳  #+5
【ダイス】 アークの聞き耳  (><)o⌒◇□..2d6+5 = (2,3)+5 = 10
GM: 扉の鍵が音も無く開く
GM: アークには中に何者かがいる気配は感じたが
GM: 特別物音はしていないと思えた。

イリス: 聞き耳だけします
イリス: 聞き耳 #+4
【ダイス】 イリスの聞き耳 (><)o⌒◇□..2d6+4 = (2,5)+4 = 11
GM: イリスも同様に人の気配は感じたものの物音はしていないと判断した。

イリス: (なんか、この雰囲気、やだなぁ……)
アーク: (何が起こっても、驚かないように、しないと……)
アーク: 周囲を警戒しながら、空き家に入ります

GM: ではアークを先頭に扉を開け、家の中に入る
イリス: 同じく周囲を警戒しながら、空き家に入ります

GM: 次はイリスでいいかな?
GM: ではキューはその後に続く
GM: 扉が開く


GM: ――!
GM: もどもぞと動く気配
GM: 暗くてよく見えない
GM: その時
GM: 雲間から月明かりが差し込む

GM: そこで一同が見たものは
GM: ぶかぶかの服を着て腕と足を縛られ
GM: 猿轡をされている三人の少女であった。

  1. 2008/06/08(日) 19:06:37|
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盗賊のお仕事 シーン6 空き家の中

GM: シーン6 空き家の中

GM: 少女達は何者かが入ってくる気配を感じ同様している。
GM: もごもごと何か叫びながら必死に逃げようとしている。
GM: で、キューにかかったミュートの効果はそろそろ切れるね。
GM: 部屋にはろうそくが置いてある、使われた形跡は無いが。

アーク: 「あ、大丈夫、です。逃げないで、下さい……」
イリス: 「安心してください。私たちは貴女たちを助けに来たんです」

GM: その声を聞いて落ち着いた気配がする。

アーク: では、部屋へあがり、ろうそくに火をつけましょう

GM: キュー「ミネア、助けに来たぜ。」
GM: では灯りが付く。
GM: キュー「ミネ・・・えぇええええええええ。」
GM: キューが盛大に驚く。

アーク: 「っ!? しぃーー!!」
GM: キュー「・・わりぃ。」
GM: 少女達の顔が老婆の様に皺くちゃになっている。

イリス: (ミネア!?)(驚きながらも、女の子たちの猿轡を外しにかかります
アーク: 「いえ、気持ち、わかります……から」
イリス: 「確かに、驚きですよね……」

GM: 服のサイズから推測するに
GM: 体が本来のサイズより縮んでしまっている様に思える。
アーク: 猿轡を外しに行かず、周囲を警戒してます

GM: ミネア「キューかい?」

GM: その声も老婆のそれだ。
GM: ミネアと呼ばれた推定少女、現実老婆以外の少女は喋る気力も無いのだろう
GM: 俯いて座ったままだ。

アーク: 「これは……、やっぱり、あの“粉末”が原因、なのでしょうか?」
GM: ミネア「ちくしょう・・・。」
GM: ミネア「あぁそうだよ、あの変な粉を飲まされて、何やら変な言葉を呟やかれたらこんな姿になっちまった。」
GM: キュー「なんというか。妙に様になってるな。」
GM: ミネア「うっさいよ。」

アーク: 「……言葉、ですか? よく、耳にする言葉、でしたか?」>ミネアさんに

GM: ミネア「いや、あたいには何喋ってるのかすらわかんなかったな。ぶつぶつ呟いてる気がしただけさ。」

イリス: (精霊語だったのかな……)
アーク: 「そう、ですか。もしかして、こんな感じ、ですか?」
アーク: 『この言葉、精霊語。精霊使い以外は、わからない……』
GM: ミネア「!」
GM: ミネア「そうそう!そんなんだったよ!」

イリス: (やっぱり……)
アーク: 「……間違い、ないです。イリーさん、犯人は、精霊使いです」
GM: キュー「・・・で、どうする?その犯人は留守みたいだが。」

イリス: 「……そうだね、なにかしら精霊が作用した結果なのかもね、ミネアさんのこれは……」
アーク: 「もしかしたら、この部屋のどこか、しまわれてるかも、しれません。探しましょう」
GM: キュー「OK」

イリス: 「犯人の特定に役立つものも、見つかるかもしれないんだよ」
GM: ほんじゃまTH+知力でダイスよろん
アーク: 「ただ、外は気をつけて。いつ、帰ってくるか、わかりませんから……」
イリス: 「そうだね、キューさんは外の警戒をしてくれません?」

GM: ミネア「あいつが出てったのはついさっきだよ。しばらくは大丈夫だと思う。」
GM: キュー「了解、任しとけ。ミネア、とりあえず直ぐに出れるようにしとけよ?」
GM: ミネア「あいさ。」

アーク: 「それでも、念のために。みなさんを、傷つけさせたく、ありませんから……」
アーク: ニコリとほほ笑みましょう

GM: キューは外へ出る


GM: ミネアは他の女二人(同じく老婆化してます。)
GM: をなんとか立たせようとしています。

イリス: 「そうだね、用心しすぎても、困ることはないんだよ」

アーク: 触媒捜し  #+5
【ダイス】 アークの触媒捜し  (><)o⌒◇□..2d6+5 = (3,1)+5 = 9

イリス: #+4
【ダイス】 イリス(><)o⌒◇□..2d6+4 = (3,4)+4 = 11
GM: それではイリスが机の引き出しを漁っていると液体の入った瓶が出てきます。

イリス: (なんだろ? この液体……)
イリス: 「シェルさん、シェルさん」(手招きして
アーク: 「何か、ありました、イリーさん?」

GM: アークは部屋の奥の本棚に無造作に置かれている
GM: 紙の包みを見つけます。

GM: イリスの瓶の方はどうやら毒薬の様だ
GM: 種類まではわからない。
GM: アークが持つ包みを広げるとそこに包まれていたのが粉だったとわかる。

イリス: 「シェルさんの方も、なにか見つけたみたいですね」
アーク: 「こっちには、こんな物がありましたけど……」包みを持っていきます
アーク: 「この粉、もしかして……」イリスさんの顔を見ます
アーク: 「イリーさんの、見ます。貸して、もらえます?」
イリス: 「どうぞ」(アークさんに手渡します
イリス: 「粉の方は『触媒』ですかね……」

アーク: 毒(?)鑑定  #+4
【ダイス】 アークの毒(?)鑑定  (><)o⌒◇□..2d6+4 = (3,3)+4 = 10

GM: それではアークは知っている
GM: それはブルーネイルという毒薬だね
GM: 完全版172P参照

アーク: 「ブルーネイル、です。これ、身体の中に入ると、その人、麻痺してしまいます」
アーク: 粉末鑑定  #+4
【ダイス】 アークの粉末鑑定  (><)o⌒◇□..2d6+4 = (6,2)+4 = 12
イリス: 「……麻痺? あわわ」

GM: それではアークにはキャバやマナから聞いたあの触媒だろうと推測できます。
GM: 何に使うかとかどう使うかはちょっとわかんないね。
GM: ただし
GM: 普通に流通しているものではないということはわかります。

アーク: 「おそらく、触媒、です。推測、ですが……」
イリス: 「なるほど、ひとまず、『触媒』がどこにあるかは判明しましたね」

イリス: 「あとは犯人さん……」
アーク: 「はい。ですが、何に使うのかは、わかりません。ただ、普通に流通している物では、ないです」
アーク: 「犯人、この狭い場所では、はち遭わせ、したくありませんね」
アーク: 「ミネアさんたち、安全な場所へ、移動させませんか?」

GM: ミネア「なんならこの子ら連れてあたいの家にでも行っとくよ。こんな体じゃ何もできなさそうだしね。」
GM: ミネア「でもあいつ。また今夜も誰か捕まえてくるんじゃないかな。」
GM: ミネア「出て行くときは決まってそうだったからね。」

イリス: 「分かりました。それと中を探していたら出てきたものがあるんですが、どう使われていたか、とか分かりませんか?」(移動しながら尋ねます
アーク: 「これのこと、なんですが……」 粉末を見せます

GM: ミネア「・・・・。攫われた時に飲まされた。」
GM: ミネア「ここに着てからも何度か。」
GM: ミネア「飲まされる度にどんどん体は縮むわ、ばーちゃんみたいになっちゃうわで散々だったね。」
GM: ミネア「何か試してたみたいだけどね、失敗してたようだよ、いらついてたしな。」

アーク: 「やはり……。では、こちらは?」 液体の入った瓶を見せます
アーク: (この現象の原因、やはり、この粉末……)

GM: ミネア「そっちはよくわからない。」>液体
イリス: (試してた? なにを?)

GM: そうこうしていると外からキューがやってくる
GM: キュ「流石に長居しすぎじゃねぇか?」

アーク: 「ですね。話、また後にしましょう。戻ってこられたら、大変です」
イリス: 「そですね、急いで出ましょ」

GM: では外にでる。
GM: キュー「これからどうする?犯人を追うのか?」
GM: ミネア「とりあえずあたいはこの子等連れてねぐらに帰るよ。」

イリス: 「ミネアさんたちはそうして下さい。戻ってきたら大変ですから」
アーク: 「はい、それなんですが……」 キューにあいづちを入れてからミネアさんの方を向きます

アーク: 「ミネアさん、出かけた犯人、なんですが、いつも何時くらいに、この空き家へ、帰ってきていましたか?」

GM: ミネア「んー明るくなる前には戻ってきてたと思うけど・・・。」
GM: ミネア「毎度毎度きっちり同じ時間に戻ってきてたわけじゃないと思う。」

アーク: 「……結論、言いますと」 しばらく考えてから、口を開きます
アーク: 「ボクたち、ここに残って、犯人、捕まえます。これ以上、この街の人、酷い目に遭わせたく、ありませんから」

GM: キュー「じゃあ俺も・・・」
アーク: 「キューさん、ミネアさんたちを、送り届けてくれませんか? 安全な場所へ」
イリス: 「できれば、その後の護衛もお願いしたいです」

GM: キュー「・・・そうさせてくれるならありがたいけど。大丈夫か?」

イリス: 「ミネアさんたちを守ってもらっていた方が、私たちも安心して行動できますから」
GM: キュー「わかった。」
アーク: 「誰かのためなら、ボクは、どんなことでも、やってみせますよ」

GM: ミネア「ありがとう、死ぬんじゃないよ?」
イリス: 「だいじょぶです、無茶はしませんから」
イリス: (誰かのためなら、しちゃうかもだけどね……)
アーク: 「ミネアさんたちも、道中、気をつけて……」
GM: キュー「そんじゃま、行くか」>ミネア

GM: ミネア「あぁ、・・・ったくもーだらしない・・・行くよあんたらしゃきっと歩く!」
GM: そうしてキュー、ミネア達四人はその場を離れていった。
  1. 2008/06/08(日) 19:14:02|
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盗賊のお仕事 シーン7 待ち伏せ

GM: シーン7 待ち伏せ

GM: んじゃどのような体制で待ち伏せるか宣言して頂きましょう。
GM: 家の中でーとか
GM: 帰ってきたの見える場所で待機してー
GM: とか。

GM: ではお悩みのようなので後10分時間をさしあげます。
GM: 10分後宣言が無い場合
GM: 空き家の今の主が戻ってきます。

アーク: では、空き家に入り、窓からは見えないが扉は見える位置で潜伏。扉に近い方から、アーク、イリスで

GM: イリスも中でいいのかな?

イリス: アークさんの宣言通りでOKです

GM: 了解
アーク: 魔法のダガーを使います
GM: イリスは?
イリス: 弓矢を構えます
アーク: 防具は魔法のマントで
GM: 了解

アーク: では、潜伏の準備と一緒にセンスオーラです
GM: ではこの場では
GM: 生命の精霊、精神の精霊
GM: 使いたい精霊を逆にいうてください。
GM: ノームはいない
アーク: いえ、魔法のダガーに>ノーム
GM: サラマンダーも火を消してたらいない・
GM: あぁそうだった。ならノームはダガーに宿った物を使役可能。
GM: 窓閉じてるならばシルフもいないでしょう。
GM: 活動できない、かな。
GM: そんなもんかな?
アーク: 了解、それくらいで何とか
GM: 闇の精霊、光の精霊は仕えます。
GM: では進めていいかな?
アーク: 準備はもちろん、私たちが来る前の状態に扉を戻しておきます
GM: 了解。

GM: では進めます

 
GM: 準備を終え不意打ちを仕掛ける為潜む二人。
GM: どれほどの時間が経ったであろうか。
GM: とても長い時が過ぎる感覚がする。
GM: まだか?
GM: 二人がこのまま犯人は戻ってこないだろうかとも思える時間を過ごした後
GM: 足音が聞こえた。
GM: 扉の方だ

GM: ―どさっ
GM: 何かを下ろす音が聞こえる

アーク: (……来た、か?)

GM: 扉の前の何者か、はそのまま扉の鍵を回す

イリス: (……)

GM: ―カチャリ
GM: ―そして扉が開いた
GM: それでは二人に
GM: 初撃の命中判定を行っていただきます。
GM: 目標値は
GM: 11です。

※GM注 不意打ちをする状況を作ったとして相手の回避に-4を入れてますが、
PC二人が暗視持ちではないため、最終的には-2扱いで目標値を設定しました。

イリス: (当たって!)
イリス: #+5
【ダイス】 イリス(><)o⌒◇□..2d6+5 = (6,3)+5 = 14

GM: 命中
GM: ダメージレートよろ

イリス: rt25+5@10
【ダイス】 イリス(><)o⌒◆■..RT25[3,5]+5 = 12

GM: 男「っっ!?」

GM: アークかもん
アーク: (捕らえる!)
アーク: #+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+6 = (6,3)+6 = 15
GM: ダメージどぞ。
アーク: RT5+3@9
【ダイス】 アーク(><)o⌒◆■..RT5[3,1]+3 = 4

GM: 男は当たりはすれど手に持ったダガーで受け止める。
GM: 「ふん、嗅ぎ付けられた様だな。」
アーク: 「くっ……」

GM: 男の足元には女性が倒れている。

GM: 「ここは・・・。」
GM: 男は逃げ出そうとしているね。

イリス: 「……」(女の人を見てから男の人を睨みつけます

GM: それでは戦闘処理です。
GM: お二人の知力を教えてください。

アーク: 20です >知力
イリス: 13しかないじぇ(爆

GM: それでは相手が
GM: 闇の精霊の力を借りフィアを二人にかけようとしていると判りますねー
GM: 敏捷敵にはこいつ19なので
GM: イリスからです。

GM: ちなみに灯りは灯っていませんので
GM: 普通に攻撃する場合は
GM: 基準値-2でお願いします。

GM: 【闇よ、我が眼前の敵を包み込み・・・】
GM: 男はイリスに受けた矢傷で血を流しながら詠唱に入っています。
イリス: イリスは抵抗専念で

GM: 了解
GM: 次アークよろしゅ。
アーク: アークも抵抗専念しますね。
GM: それでは男の行動
GM: 【・・・・恐怖を刻み込め!】

GM: それではお二人、目標値14で抵抗を

アーク: (耐えて、イリスさん……!)
イリス: (耐えなきゃ! 精神を集中して……!)

イリス: #+8
【ダイス】 イリス(><)o⌒◇□..2d6+8 = (2,3)+8 = 13

アーク: #+10
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+10 = (6,3)+10 = 19

GM: イリス抵抗失敗
GM: アークは抵抗

GM: それでは恐怖表を振ります。
GM: #
【ダイス】 GM(><)o⌒◇□..2d6 = (4,5) = 9
GM: 目標は逃げさる、それが不可能な場合一切の行動ができなくなる。
GM: この場合後者をとらせて頂きます。

アーク: 「……よくも」
GM: 「っち。欲張りすぎたか。」
イリス: 「……なに? 怖い怖いよ……」

GM: では2R目
GM: 【深き闇よ、全てを閉ざす壁・・・】
GM: 男はシェイドを使おうとしている模様
アーク: ウィスプで対抗、シェイドを消滅させます
GM: 壁となり・・彼の者の視界を奪え!】

GM: 男は闇の精霊をアークと自分の周りに展開させようとする!
GM: 発動ダイスよろ

アーク: 『すべての輝きを司る光の精霊よ。ボクに、力を……ウィスプ!』
アーク: #+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+6 = (6,4)+6 = 16
GM: 発動

GM: 男が展開した闇の精霊が光の精霊とぶつかり霧散する!
GM: 「・・・・やる。」

アーク: 「逃がさない……」
GM: 「埒があかないな。」
GM: 男はダガーを抜き構える
GM: そのダガーには何かが塗られている
GM: おそらく先ほど部屋で見つけた・・・・

アーク: 「毒……ブルーネイル、ですか?」
GM: 「その体で試してみるが良い。」
アーク: 「ごめん、ですよ」

GM: では3R男はダガーでアークを攻撃します。
GM: アーク宣言よろ

アーク: ウィスプで攻撃、拡大はナシで
アーク: #+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+6 = (4,1)+6 = 11
GM: 抵抗
アーク: RT0+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◆■..RT0[2,4]+6 = 7


GM: 「・・・・ぬ。」
GM: ごめん三点通った。

GM: 「―これで決める。」
アーク: 「負け、ない……!」

GM: 男は毒の塗られた短剣でアークに襲い掛かる!
GM: 目標値10で回避を
GM: ごめん11
GM: 目標値11で回避を。
アーク: #+5
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6+5 = (5,5)+5 = 15
GM: 回避

GM: 「・・・・。」
アーク: 「誰かのためなら、ボクは、どこまでも強く、なれるから……」
GM: 「抜かせ!」

GM: 4R目
GM: 男は更に通常攻撃
アーク: 縮小版ウィスプで攻撃。基準値は±0です
GM: どうぞ。
アーク: 『すべての輝きを司る光の精霊よ。ボクに、あと、ほんの少しの力を……ウィスプ!』
アーク: #
【ダイス】 アーク(><)o⌒◇□..2d6 = (6,4) = 10
GM: 抵抗
GM: ダメージどうぞ
アーク: RT0+6
【ダイス】 アーク(><)o⌒◆■..RT0[1,2]+6 = 6
GM: 2点通りました
GM: HP-1
GM: #
【ダイス】 GM(><)o⌒◇□..2d6 = (4,2) = 6
GM: 気絶です。

GM: 「・・・・・・・くそ。」
GM: ばたり。
GM: 後二分もすれば
アーク: 女の子たちを縛っていたロープと猿轡を使い、捕らえます
GM: イリスも正常にもどりますね。
GM: 了解。
アーク: あ、武器は取り上げておきます
GM: ほいほい、鎧はそのままかな?
GM: ちなみにクロースアーマーですが。
アーク: 鎧もあるなら、取り上げます
GM: 了解

イリス: 「はっ、あれれ? 私は何してたんだっけ?」(気が付きます
アーク: 「あ、イリスさん。大丈夫、ですか?」
アーク: 男の人を縛りあげながら
イリス: 「大丈夫……というか、うーん、よく分かんないかも……」
アーク: 「いろいろ、ありましたし、ね」

イリス: 「ひとまず、その武具は持つよ、アルカンシェル君」
アーク: 「あ、はい。お願いします」
イリス: 渡された武具を持ちます

GM: はいそれでは男を改めてみますと
GM: エルフのように見えますが
GM: 肌が黒い
GM: 今更ながらダークエルフでした。
イリス: 「肌が黒い……ダークエルフさんだったんだね……」
アーク: SGチェック  #+4
【ダイス】 アークのSGチェック  (><)o⌒◇□..2d6+4 = (6,5)+4 = 15
GM: 知ってますねー。

アーク: 「なるほど……だから、夜でも明かり、いらなかったんですね」

GM: では二人で
GM: 男を
GM: キャバレットのとこまで連行する?
アーク: キャバレットのところにダークエルフを連れていきます
イリス: 「じゃあ、キャバレットさんの所に報告に行きましょうか?」
アーク: 「ですね」

GM: それでは二人はダークエルフをかわるがわる背負い
GM: オランの香草亭へと急いだ
  1. 2008/06/08(日) 19:23:24|
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盗賊のお仕事 シーン8 帰還

GM: シーン8 帰還

GM: 朝焼けが広がるオランの街並み
GM: 市場の店主等は既に起きだしているだろう
GM: 男を背負い歩く二人を奇異の目で見る者もいるが気にしていられない。
GM: 香草亭はもうすぐ、そこだ。

アーク: 速度を上げて、香草亭に入りましょう

GM: 香草亭の振り戸を潜る
GM: ―カランカラン

GM: バジル「おや、お帰り。」

イリス: 「ただいまですよ」(額に汗しつつ
アーク: 「ただいま、戻りました。……キャバレットさんは?」
イリス: 「まだ部屋にいますか?」

GM: バジル「呼んで来よう。」
イリス: 「ありがとうございます」
GM: そういうとバジルは地下へと進む
GM: 二人は知っている
GM: ギルドの方だ。
GM: しばらくするとキャバレットを連れて戻ってきた。

GM: キャビー「おやおや、一晩で成果を出すなんて予想外だったよおじさんは。」
GM: 中間報告を待っていたのだろう

アーク: 「おはようございます、キャバレットさん」
GM: キャビーの目が赤い、寝てないようだ。
GM: バジル「ここは一般の客も来るからね、奥を使いなさい。」
アーク: 「はい、バジルさん」
GM: 依頼を受けたおくの部屋を指して言う。
イリス: 「分かりました」
GM: キャビー「バジル、こいつは誰か呼んで下へ運ばせといてくんない?」
GM: バジル「わかった。」
アーク: では、その部屋へ移動します
イリス: 奥の部屋に向かいます

GM: それでは奥の部屋に
GM: アーク、イリス、キャバレットの三人で入る
GM: キャビー「ご苦労様。」
GM: キャビー「こっから先はこっちの仕事だからねー。」

イリス: 「それはお任せします」
アーク: 「……」 無言で苦笑いしておきます
GM: 昨晩の顛末をキャビーへ伝える
GM: キャビー「それはそれは・・・」
GM: 何やら考えだすキャビー

GM: キャビー「いや、それはまぁおいとこう。」
GM: キャビー「それでは約束の報酬だ。」
GM: キャビー「もってけどろぼう!」
GM: どん、どんと
GM: 500ガメル入った袋が4つ机におかれます。

イリス: 「ええ、シーフギルドに挨拶はしてる身ですから」(クスッと笑って
イリス: 「ありがとうございます」

GM: キャビー「約束どおり、一人1000Gずつね。」
GM: キャビー「ちなみにそれ、ちょっと見せてくんない?」
アーク: 「まぁ、的外れでは、ないですね……」 袋を受け取ります

GM: イリスが持つダークエルフの武具を指さしてそういうキャビー

イリス: 「? どうぞ」(武具を渡します
GM: キャビー「フム、流石に単独で入ってくるだけあっていい物持ってたねぇあいつ。」
アーク: 「あと、これも……」 粉末と瓶も渡します
GM: キャビー「おっと、又危ない物が・・・」
アーク: 「そして、これはお返しします」 ダガーを最後に差し出します
GM: キャビー「あーそういや渡してたねー」
GM: 受け取ります。
GM: キャビー「この鎧、修繕が必要だけど良いもんだよ、とっときなさい。」
GM: キャビー「このダガーもね。」
GM: とDEの持っていた武具を渡します。

イリス: 「えっ? あ、ありがとうございます」
GM: キャビー「ともかく後はこっちに任せて今回の事に関しては他言無用。」
GM: キャビー「いいね?」
アーク: 「わかりました」
イリス: 「そこなんですが……」
GM: キャビー「ん?」
アーク: 「ただ……」
イリス: 「被害に遭った女性はどうなるんです?」
GM: キャビー「どうなるもこうなるも命は救えたんでしょう?」
アーク: (先に、言われちゃった……)
イリス: 「できれば、元に戻してあげたいんです」
GM: キャビー「その後の事にはこちらから関与しない。」
GM: 厳しい口調で。

GM: キャビー「ただね。」
GM: キャビー「何かわかればキュー坊あたりに何故か情報がもれちゃうんじゃないかなー」
GM: キャビー「おじさん困っちゃうな」
GM: にやりと笑いながら言います
GM: キャビー「ま、お疲れさん、ゆっくり寝なさい。」

アーク: 口元を少しゆるませます
イリス: 「ふふっ、そうですか。じゃあ、仕方ないですね。聞き出すのは諦めます」(にっこり笑いながら

GM: そしてキャバレットは部屋を出る
GM: アークとイリス
GM: 二人の行く道がまた
GM: この事件と交わる日がいつか来る
GM: のかもしれない。


GM: 盗賊のお仕事    完
  1. 2008/06/08(日) 19:26:06|
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盗賊のお仕事 セッション後談

セッション後談

GM: お疲れ様でしたあああああ!
GM: それではPLの皆様
アーク: お疲れ様でした、楽しかったですww
GM: こっちで好き勝手喋ってくださってOKw
GM: とりあえず
GM: 今回
GM: 完全成功しやがりましたので
イリス: お疲れ様でした ありがとうございました><
アーク: したんだw
GM: 経験点は2000あげるぜこんちくしょう
GM: DEに
GM: 戦闘不能にさせられたら
イリス: すごいのきた(笑
GM: 最低成功で
GM: 経験点1000でした。
GM: 又
イリス: 危なかったね^^;
アーク: ホント^^;
GM: イリスの不意打ちの一撃がなかったら
GM: DEは逃げなかったので
GM: 死ぬ可能性もありました。
イリス: ぎりぎりじゃん^^;
GM: 殺す気で戦ったので手法もかわりましたね。
GM: うん
GM: なのであそこの選択は重要でした。
GM: GM的には
GM: もっと周りをつかおーよー
GM: とかおもいましたが
GM: PCだけでのりきりやがりましたねー
アーク: 不意討ち大成功?w
GM: いちおこれ
GM: 戦闘技能なしでも
GM: 完全成功させる道があったんですがねw
GM: で
GM: 報酬なんですが
イリス: そうでしょうね(汗 目真っ赤でしたしね^^;
GM: まず前金分を質問代ひいたぶん、アーク300G イリス350G
GM: 後金1000G
GM: そしてDEの武具ですが
アーク: PLがFTタイプですからねぇ……>戦闘技能なくとも~
GM: 鎧はクロースアーマー(5)+1です
GM: ただし
GM: 修繕が必要で
GM: その費用に2000Gかかります。
GM: ダガーは
GM: 筋力1の物で
GM: ダガー+1(1)ですね。
GM: 毒は洗えばいいでしょう。
GM: この二つの分配を決めていただくのが
GM: 最後の仕事です。
アーク: ……いる? >DEの武具
イリス: 鎧は いらないかも(汗
GM: 引き取り手がいない場合は
GM: 廃棄です(ぉ
イリス: てか 売ってお金にならないの?
GM: 見た目は派手にやぶれてるからねぇ
GM: だれかさんの矢で。
GM: 売れない、とします。
イリス: 私のか(笑
アーク: 武具はどれも欲しいわけじゃないなぁ……
GM: まぁこだわりがないなら
イリス: +1って 魔法じゃなくて 品質よね?
GM: いあ
GM: 魔法よ。
イリス: 魔法!
GM: 追加打撃と命中に+1というやつ
アーク: 持ってるから、いいよ>舞さん
GM: PC的には後から調べたらなんとマジックアイテム!?
GM: みたいな処理で問題ないだろ。
アーク: ^)b
イリス: クロースアーマーは 防御+1
イリス:

GM: 防護と回避+1ですね。

アーク: 私は不完全だけど持っているから、イリスさんにドーゾ>武具
GM: んじゃ報酬はそんな感じでよいかな。
イリス: いいんですか?
イリス: あい
アーク: いいですよ
GM: で
GM: 最後に
イリス: でも 2000て 直せないがな(笑
GM: そうだねぇ
アーク: まだ、ね(苦笑
GM: 今後の冒険でがんばってくれw
GM: 普通の鎧てにいれるかもだがw
GM: で
GM: 感想を一言いただけるとありがたひ
GM: 進行速度とか。
GM: あーこのへんは
GM: 後ほど
GM: 応募BBSでいいか。
イリス: 進行速度は こちらで大幅に遅らせたので 問題ないというより 申し訳ない(笑
アーク: ですよね^^; >相談で
GM: GM経験点200、今回ミコトは頂いてよろしいでしょうか?>PLALL
イリス: おkです
アーク: ドウゾ~。楽しいセッション、ありがとうございました
GM: ありがとうございますー。
GM: 謹んで頂きます。
GM: 処理としては以上!
GM: ひやひやしたが楽しかったぜGMは!(笑
GM: お疲れ様!!!!!!!!!!!!!!!!!


イリス: 一番楽に倒す方法とかの ネタバレは??
GM: んとねまずマナ
GM: あれはね。
GM: 「キャバが言うてる薬を作ってる(使ってるのはだれ?」
GM: で
GM: DEの居場所がわかります。
GM: 深読みしすぎたぁねぇ。
イリス: (爆
アーク: ^^;
GM: DEの居場所がわかれば
イリス: むしろ (自爆
GM: キャバに応援を要請できます。
GM: 応援を要請すれば腕利きシーフ(4LV)+キャバ(LV秘密)
GM: が応援にきますので
GM: 殴り倒せます。ほぼ確実に。
イリス: それは 楽ちん(笑
GM: それが一番楽な方法。
GM: えてして皆さん自分でやりたがるけど
GM: 周りにやらせたほうが楽なんよー
GM: つー話ですね。
GM: ただしこれだと
アーク: まぁ、TH技能を持っていなければ、考えついたかもしれませんね
GM: 報酬は後金500
GM: そういうこと。
イリス: やらせようとしたけど その判断が遅かったので もう無理でした^^;
GM: SGだけならそういうやりかたせんとクリアできないからねぇ
GM: DEが捕われたというのが2000点の基準です
GM: ころしたら200へって1800
GM: そこからマナを使わずに時間を消費したりとか
GM: 自分の足で情報を見つけたとか
GM: そういうので色々変動します。
GM: GMとしてはDEをおっかけるかなぁと
GM: 思ってました。
GM: 足跡判定とかで。
アーク: 待ってましたね^^;
GM: その場合は薬を飲ませた状況のイベントがありましたー(笑
イリス: うん 待つのが一番確実かと思って^^;
GM: そんなとこかな。ネタバレ可能ネタはw
GM: 他しつもんとかあります?
アーク: いえ、ないですよー
GM: んじゃログUPまでは各自拘束となります
GM: おそらく日曜の晩には
GM: 第一稿を上げて
GM: 開放しますので
イリス: うにー たぶんないです あったら後日こっそり聞きます
アーク: はーい、待ってますね~
GM: 誤字関係はコメントくださいw
イリス: します^^; 2回誤爆したので^^;
GM: ほんじゃまぁ三度くらいですが
アーク: 3、4回くらいしてましたね
GM: お疲れ様でした。
GM: 遅くまでありがとうございました。
アーク: お疲れ様でした
イリス: おつかれさまでした ありがとうございました><
  1. 2008/06/08(日) 19:27:03|
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ミコト

Author:ミコト
ソードワールドRPGをオンラインで遊ぶサイトSword World Web5 で遊んでおります。
参加者の数も結構多く、IRCだけでなくBBSでも遊べるサイトですので興味のある方は是非いらっしゃいませ。
熱烈歓迎されると思います(笑
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